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マタニティ基礎知識

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1ヶ月(0~3週):赤ちゃんの大きさ:わずか1㎜ぐらい

妊娠1ヶ月ではまだ妊娠の自覚はほとんどありませんが、熱っぽいと感じる人もいます。
このころの赤ちゃんは「胎児」ではなく「胎芽(たいが)」と呼ばれます。妊娠しているかどうかわからなくても、
妊娠を意識するなら、薬の服用、たばこやアルコールの摂取には注意が必要です。

2ヶ月(4~7週):赤ちゃんの大きさ:約12mm/体重:約4g

「妊娠かな?」と思ったらなるべく早く受診しましょう。妊娠6週には超音波で心臓の動きが確認できます。
7週には頭と胴体にわかれた2頭身になり、手と足が区別できたり、心臓・肝臓・腎臓・胃腸などの
臓器もできてきます。

3ヶ月(8~11週):赤ちゃんの大きさ:約47mm/体重:約20g(11週末)

子宮がだんだん大きくなり、妊娠11週末には、大人の握りこぶしくらいの大きさになります。
また、つわりの症状がピークになる時期です。個人差がありますが、11~12週ごろには治まることが多いです。
赤ちゃんは、8週から「胎芽(たいが)」を卒業し「胎児」になります。この頃には、3頭身となり、
人間の赤ちゃんらしい姿へと成長します。

4ヶ月(12~15週):赤ちゃんの大きさ:約16cm/体重:約100g(15週末)

妊娠14週ごろに胎盤が完成するので、これで流産の心配はかなり少なくなります。
胎盤には、胎児につながる臍帯(さいたい・へその緒)がついていて、そこを通してママから赤ちゃんへ酸素や
栄養が運ばれ、この頃の赤ちゃんはぐんぐん大きくなっていきます。また、脳が働きはじめたり、内臓の基本形が
完成したりと機能が徐々に発達していきます。心臓音も確認できます。

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