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費用について

分娩費用

分娩の経過、内容などによって異なりますが正常分娩で4日目退院の場合、費用の目安は50万円以上です。
(産科補償制度掛金3万円を含む)

お産は病気ではありませんから健康保険は使えませんが、異常分娩などの場合は、一部健康保険で取扱います。

  • 分娩に関わる処置や時間帯等により別途加算となる場合があります。
  • 医師の指示により退院が決定します。退院時に入院費用をお支払いいただきます。
  • 妊娠28週~36週までに予約金として、分娩費用の内10万円(※1)を納入していただきます。
  • 当クリニックでは、出産一時金直接支払制度がご利用になれます。

出産育児一時金

さいたま市では、国民健康保険加入者が出産した際、出産育児一時金が支給されます。
当クリニックは産科医療補償制度(※2)に加入しておりますので、出産児1人ごとの支給額は42万円となります
(妊娠22週以上の場合)。
また、直接支払制度もご利用いただけます。 出産育児一時金を受けるには申請手続きが必要になります。

手続きに必要なもの
  • 印鑑
  • 被保険者証
  • 母子健康手帳
  • 世帯主の振込口座がわかるもの
  • 当クリニックが発行する出産費用の領収・明細書の写し

国民健康保険以外の健康保険に1年以上加入しており、資格を喪失してから半年以内の出産については、
その健康保険から支給される場合があります。その際は、さいたま市の国民健康保険からは
支給されませんのでご注意ください。

直接支払制度

直接支払制度とは、出産育児一時金が直接医療機関に支払われる制度です。手続きも簡単ですので、
お気軽にご相談ください。
ただし、直接支払制度をご利用の場合でも、妊娠28週~36週までに予約金として10万円(※1)を納入していただきます。
その後、退院時に入院費をお支払いいただく際に差額精算いたしますので、ご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。

(※1)予定帝王切開、VBAC(帝王切開後の経膣分娩)、骨盤位分娩の場合は予約金に別途追加金が必要になります。

(※2)産科医療補償制度

分娩にかかわる医療事故により脳性麻痺となった赤ちゃんとその家族の経済的負担を補償することを目的として、
平成21年1月1日から開始されました。公益財団法人日本医療機能評価機構が運営を行っています。
加入分娩機関である当クリニックで出産される方は、万が一の時に補償の対象となります。

  • 入院中のお食事
  • 退院後のケア